消費者被害

消費者被害でお悩みではありませんか?

  • 悪徳商法に騙された
  • クレジットカードを不正に使用されたが補填が下りない
  • 訪問販売で強引に契約させられた
  • オークションサイトを利用したが商品が届かない
  • 「絶対に儲かる」と言われて出資したが利益が得られない
  • マルチ商法に騙された

消費者問題は早めの対処が肝心です

消費者被害消費者被害とは、悪徳商法に騙されて消費者が被害をこうむることを言います。クレジットカードを不正に使用された、訪問販売で強引に契約させられた、マルチ商法に騙されたなど、消費者被害は後を絶たない状態です。
悪徳商法は巧妙化しており、いつどこで誰が被害に遭うかわかりません。万が一、被害に遭われた時にはすぐに大阪市北区・南森町駅の西田広一法律事務所までご相談ください。消費者問題は対応が早ければ早いほどスムーズに解決することができます。「もしかして騙された?」と思った時には、まずは一度ご連絡ください。
西田広一法律事務所は、地下鉄「南森町駅」からすぐのところにありアクセス便利です。初回法律相談無料も実施していて、時間制限もありませんのでお気軽にご相談ください。

消費者被害について

クレジットカードの不正使用

クレジットカードの利用明細の中に身に覚えの請求がある。こうした時には不正使用された可能性があります。不正使用が疑われる場合には、できるだけクレジットカード会社に連絡するようにしましょう。不正使用が判明した場合には、盗難保険を申請することができます。
しかし、何らかの事情でクレジットカード会社に連絡することができず、クレジットカードの不正使用に対して補填が下りなかった場合などには弁護士に相談するようにしましょう。

訪問販売

訪問販売ご自宅のリフォームや商品購入など、訪問販売で強引に契約させられた方は一度弁護士にご相談ください。「帰ってください」と言っているのに執拗に勧誘されて契約してしまった場合などには、「消費者契約法」に基づいて契約を無効にすることが可能です。訪問販売以外にも、店舗で強引に契約させられた場合でも、同様に消費者契約法に基づいて取り消すことができます。

インターネットサイト被害

インターネットサイトによる消費者被害には、「商品が届かない」「代金が支払われない」などのオークションサイトでのトラブルや、ポイントを消費させられて多額のお金を巻き上げられるサクラサイト(出会い系サイト)でのトラブル、「必ず儲かる」と言われてネットショップの開設のための費用の支払いを強要されるドロップシッピング被害など、実に多種多様なものがあります。
いずれの場合においても、弁護士に相談することで被害を回復させることが可能ですので、インターネットサイト被害でお困りの方はすぐに弁護士に連絡されることをおすすめします。

結婚相談所詐欺被害

結婚相談所などの結婚相手紹介サービスは、特定商取引法により規制されているので、8日以内であればクーリングオフすることができます。また、書面の内容や勧誘方法に問題がある場合などにはいつでもクーリングオフすることができます。
結婚相談所詐欺は出会いを求める方の心に付け入り、高額のポイントの購入をうながして多額のお金を騙し取るものです。被害金額が高額になりがちですので、少しでも「おかしいな?」と思われた方は弁護士に相談されることをおすすめします。

マルチ商法

マルチ商法とは、健康食品や化粧品などを販売しつつ、会員を増やすとリベートが得られるという商法です。マルチ商法は特定商取引に関する法律で「連鎖販売取引」に該当する商取引ですので、契約書面を受領してから20日以内にクーリングオフすることができます。また、契約書面がなかったり、内容に不備があったりする場合などにはいつでもクーリングオフすることができます。
「マルチ商法に騙された」「マルチ商法で多額の金額を失った」というような方は、一度弁護士に相談されることをおすすめします。

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